1万人のブログ!名古屋 経営コンサルタント物語

名古屋のコンサルタント会社、ゼネット代表“岩佐 卓”のブログ
新規事業立ち上げ・営業・集客・社内改革のコンサルティングおよび企画立案
周回遅れのリフォーム戦略
■入り口で変わる平均単価。

30組、集客できました!

と、A社長から報告が入りました。

デザイン性の高いリフォーム事業を
「ギャラリー」(店舗)という形でリニューアルオープンさせ、
そのオープニングイベント2日間の集客数です。

30組が多いか少ないかはご自分で判断していただくとして、
今回はその集客したお客様の「質」についてお話しようと思います。

リフォームにしろ、新築にしろ、
住宅産業の多くは「受注生産」です。

受注生産の場合、その集客するお客様の「質」によって
「平均単価」が決まってきます。

客数×平均単価=売上

…はどこまでいっても変わらないわけなので、
1件あたりの平均単価はその事業の売上を左右する
大きな要因のひとつということです。

その大事な要因が広告から受けるお客様の「印象」で変ってきます。
広告は3秒、と言われるように、たった3秒であなたの会社の
「平均単価」が決まるわけです。

大げさな話ですが、あながち外れていないでしょう。

なので、広告の役割は重大です。
入り口(広告)をどんな入り口(広告)にするかで、
お客様の質が変わります。
入り口(広告)をどんな入り口(広告)にするかで、
売上が変わります。

ゴージャスな入り口
質素な入り口
お洒落な入り口
常にオープンな入り口
こだわりの入り口
大衆向きの入り口

…など、その入り口を「どんな」入り口にするかで
お客様の「質」が決まるわけです。

シンプルに考えるなら当たり前のことですが、
集客の「数」に固執するあまり、「常にオープンな入り口」を
演出している会社がとても多いです。

「いつでもお電話ください!」
「見積り無料!どんなことでもやります!」
「24時間電話受付しています!」

…など、OB客にこのような別の「入り口」(ニュースレターなど)
を設けるなら「顧客満足」になりますが、
新規のお客さんを集客するためなら「八方美人」です。

ちなみに、A社長の広告は「お洒落な入り口」です。
素敵なインテリアの写真を中心に
それに見合う建築デザイナー(商品)を見せています。

当然、そういうお客さんが来店されます。

一般的には戦略アリキですが、
入り口(戦術)をガラッと変えることで
お客さんの質が変わり、会社が変わります。

既にリフォーム業界は激動の時代に入っています。
今からリフォーム業に参入されるのは容易ではありません。

しかし、入口を変えるだけで、
他社とは違った客層に出会えます。
周回遅れのトップランナーを目指すには
この方法がベターだと思います。





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| リフォーム業界(コラム) | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |









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