2009.07.18 Saturday
政治ドラマがアツい。
岩佐です。
今、政治ドラマがアツい。 「読み違い」で始まった政権交代ドラマ。 二転三転、政治家が右往左往する姿は 国民生活はそっちのけ。 自身の生活にしがみつく様は滑稽にも映る。 が、政治家も国民の一人。 自身の生活無くして、 他人の生活なんぞ語れない。 それもまた正解。 大将交代でうまく流れを戻した○○党。 大将交代の時期を逸した○○党。 最後の刀を抜いて、やっと民意を問うことになる。 それにしても、 このドラマには「主役」がいない。 あの人もこの人も 主役顔じゃない。 主役がいないドラマは どこかしら不安定で安心できない。 黄門様はがいて はじめてドラマが成立し、視聴率が上がるものだ。 民意を問うまで時間あるよう。 主役のいないドラマはまだまだ目が離せないだろう。 私のような無党派層は「紋処」がほしいのだ。 そんな、感じ。 ![]() 岩佐の会社はこちら(プチリニューアルしました)。 メルマガ登録はこちら。 |


